1. ホーム
  2. にんにく卵黄の効果と口コミ
  3. ≫にんにく卵黄ってコレステロール値が高くても大丈夫?

にんにく卵黄ってコレステロール値が高くても大丈夫?

「卵黄を食べるとコレステロール値が上がる」はウソ
にんにく卵黄を飲もうと考えているときに疑問なのが、卵黄にはコレステロールが含まれるのでコレステロール値が高くなるのではないか?という不安を持つ人もいますが、最近の研究や厚労省の発表ではコレステロール値の認識は大きく変わってきています。
これまではコレステロールを多く含む食品を食べると血中のコレステロール値が上昇し、動脈硬化や心筋梗塞のリスクが高まるとされてきました。
そのため1個につき約210mgのコレステロールを含む卵も1日の摂取量を1個にすべきなどという考え方が現在でも広まっています。
日本動脈硬化学会の見解
しかし最近の研究では、食事の内容は血中のコレステロール量に大きな影響を与えないということがわかってきたのです。厚生省が定める「食事摂取基準」においても十分な科学的根拠なしとして、これまで設定されていた1日当たりのコレステロール摂取基準値を2015年度に撤廃しました。
厚生労働省:日本人の食事摂取基準の概要
このことからもコレステロール値を気にして、卵黄を含むにんにく卵黄を控える必要性はないことがわかりますね。

コレステロールには、善玉も悪玉もない?

コレステロールの話をするときによく聞くのが、善玉コレステロール悪玉コレステロールという言葉です。コレステロールには2種類あり、善玉と悪玉とはそれぞれHDLコレステロールLDLコレステロールのことを指しています。
HDLは体内の余分なコレステロールを肝臓に戻して代謝させる役割があり、反対にLDLは肝臓で作られたコレステロールを体内の必要な場所に供給する役割があります。
コレステロールは本来細胞膜の材料となり血管を強くするなどの働きを持つ大切な栄養素ですから、回収役のHDLも供給役のLDLもどちらも生命の維持と健康のためには非常に重要なものなのです。

卵に含まれる成分には、コレステロール値を下げる働きも

卵黄に含まれるレシチンという物質には、血中のコレステロールや脂質の代謝を促して中性脂肪が増えるのを抑制してくれる働きがあります。またレシチンの特徴として、水溶性の栄養素と脂溶性の栄養素を混ぜ合わせる乳化作用があります。
この乳化作用によって血中の余分なコレステロールはやわらかく代謝されやすい状態に変化して、血管に張り付いて動脈硬化などが起きるのを予防してくれる効果があるのです。
レシチンの脂質代謝を高める効果は全身のみならず、肝臓そのものに脂肪が付くことを防いでくれる働きもあるため肝硬変や肝不全の予防にも有効です。卵黄を含むにんにく卵黄を摂取することで、これらの効果を期待することができるでしょう。

補足:低コレステロールでも疾病のリスクが上がる

日本人の死因で最も多いのはガンによるものですが、コレステロールを低下させる薬を服用している患者約5万人を対象として、1992年から1993年に登録を開始しその後6年間の追跡調査を行った日本脂質介入試験(J-LIT)という大規模な臨床試験によれば、血中のコレステロール値が低いほどガンによる死亡者が多くなるという結果が出ました。
この実験では200~280mgの範囲に含まれる人の死亡リスクが少ないとされています。コレステロール値が高すぎるのも問題がありますが、コレステロール値は低ければ低いほど良いものではないことがこの調査結果からわかります。

口コミ評価の高いサプリ3選

  1. 三黒の美酢

    口コミで広まった3つの黒素材を使った贅沢なにんにくサプリ

  2. サントリー黒酢にんにく

    サントリーが作る低コストで素材の信頼性が高いにんにくサプリ

  3. にんにく玉ゴールド

    にんにく卵黄を丸ごと乾燥させた栄養価重視の異色サプリ!

error: Content is protected !!