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にんにくと卵黄ってなぜ一緒に使われることが多いのか?

にんにくと卵黄ってコンビ組んでるの?
それくらいにんにく卵黄を一緒に使ったにんにく卵黄サプリはたくさん販売されています。
どちらも栄養価が高いと言うこと以外一見接点がなさそうにも見えるこの組み合わせですが、実は歴史は古く400年近くも昔に誕生したということ。それぞれの効果を高めて栄養価を引き出す先人の知恵の結晶であるということです。
 
にんにく卵黄が誕生したのは江戸時代にさかのぼります。九州ではにんにくが中国から伝わって以来生産が続けられていた土地でしたが、もともとは薬草として風邪薬などで使われていたと言います。しかし江戸時代の薩摩藩士は長い参勤交代の道のりを踏破するために、早くからにんにくの滋養強壮効果に着目。もともと一藩士が食べていたのを参考にし、保存が利いて栄養価も高いにんにく卵黄として発展させたということです。
あの遠い九州から江戸までの数ヶ月の道のりを支えていたのはにんにくだったというのは納得。にんにく卵黄は調理も簡単であるし、栄養価が高いということから全国に広まっていって今まで愛され続けていると言うことです。
現代ではこのにんにくと卵黄という組み合わせはただ作りやすいとか保存が利くと言うことに留まらず、実に理にかなった栄養食材の組み合わせであることが分かっています。
にんにくには血液の健康増進が注目される「アリシン」や栄養の吸収や細胞の代謝に必要なミネラル・ビタミン、免疫向上効果のあるポリフェノールや強い殺菌力を持つ抗酸化成分などを豊富に含む滋養強壮食材の代表です。
対して卵黄というのは「レシチン」という成分が豊富で、細胞膜の形成や血液中の脂肪の代謝・悪玉コレステロール低減等の効果がある。ビタミンも豊富でアミノ酸やたんぱく質等にんにくには無い人間の体を形成するのに欠かせない成分を多く含んでいる栄養食材です。
それぞれ栄養価の高い食材ですが、この2つが組み合わさることで相乗効果を発揮!健康増進により期待できるものとなるのです。
にんにくの代表的な成分である「アリシン」は実は吸収されにくいという性質を持ちます。そのまま摂取しても消化吸収されにくければ効果は半減してしまいますが、卵黄に含まれるビタミンB1と結合することで「アリチアミン」に変化します。このアリチアミンは体内でも変質しにくいうえに吸収効率が高く、栄養ドリンクにも入れられている成分です。
さらにアリシンが持つ血管拡張作用とレシチンが持つ血中脂質調整作用が相まって健康増進効果が高まることが期待できるのです。にんにくと卵黄それぞれが持つ栄養素を活かしながら、吸収効率を高めたり相乗効果を期待できたりとこの上ない組み合わせであると言えますね。

にんにく侍のまとめ
これほどまでににんにくと卵黄の組み合わせが広がったのには、先人の苦労の果ての知恵と現代科学で分かった相乗効果の賜物であるということだった。
にんにくに比べれば卵は普段毎日でも口にする食べ物だが、にんにく卵黄サプリに配合されている卵黄はこだわりのものが多い。よくテレビで見るような「指でつまめる卵黄」とか栄養価の高いものを使っているので、健康効果を高めたい方はにんにく卵黄を試してみてはいかがだろうか?

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